ゆめのたね放送「なんくるウィークリー」

子供が持つ「ゆめのたね」

2017年11月21日&28日 火曜日の朝 8:00〜8:30 ゆめのたね放送局 関西チャンネル 「おかげさんのなんくるウィークリー」は、結婚18年、待望の赤ちゃんがもう直ぐ誕生する井上武弥くんと今堀裕子ちゃんにご登場いただきました。

待ちに待った赤ちゃん

今回登場の井上武弥くんは2回目の登場でした。そして今回は、なんと奥様の今堀裕子さんことゆうこりんとお腹の中の赤ちゃんと3人をゲストにお迎えしてのHappyトーク。ゆうこりんはもう間も無く出産です。

そんな大きなお腹を抱えて、元気一杯に登場していただき、収録ブースの中はHappyオーラが満ち満ちたのです。

ここに至るまで、いろんなことがあって、私も感慨深い気持ちで3人をお迎えしました。私は、バァバのような気持ちで、頬が緩みっぱなしです。

アイドル系のめっちゃ可愛いゆうこりんですから、全国に二人の赤ちゃんを待ち望んでいる方は多いはず。でもどうやら画像を見る限りは、パパの武弥くんそっくりとのこと(笑)

武弥くんもかっこいいので、出てくる赤ちゃんとっても楽しみです。

妊活に向けて

出産に向けて、初産にもかかわらずど〜〜んと構えているゆうこりん。そこは40歳を迎えた奥様、50代が目の前の旦那様、高齢出産でありながら落ち着いたパパとママ。新婚生活18年を満喫したので、待望の赤ちゃんを迎え入れる準備は万端とのことです。二人の器の大きさを感じます。

ゆうこりんは、エアロビクス競技をやめて1年目に赤ちゃんを妊娠したけど、その時の赤ちゃんは残念ながら流産。やっと授かった赤ちゃんを失う喪失感や空虚感を体験したことで、お互いの気遣いと信頼関係がさらに深まったようです。

そして、40歳を区切りにしてインストラクタとしての指導を一旦やめて、妊活に入る決心をしたとのこと。ただ、検査をしてみるといろんな問題が見つかって、その対応やポリープをとる手術もして、赤ちゃんがいつ来ても大丈夫なように身体の環境を整えて、満を辞しての待望の妊娠となったようです。

いろんな道のりがあっての妊娠。本当に良かったですよね。

その後の赤ちゃんは、ママの心地よいお腹ですくすく成長しているようです。

 

子供へのメッセージ

自然の中で、自由に育ったパパの武弥くん

自分で物事をしっかりと考えるように育った3人姉妹長女のママのゆうこりん

二人が望む子育ては、無限の可能性をしっかりサポートしていきたいとのことです。

家庭内で、パパとママがそれぞれの役割を担いながら、いつも笑顔が溢れる家族を築いていくようです。

子ども自身が、無限の夢のたね、その可能性を育むのがパパとママ。

二人の愛溢れるメッセージを聞いていると胸がじ〜んと熱くなりました。武弥くんが気遣うゆうこりんへの愛の深さも同時に胸が熱くなります。

ゆうこりんの「やっとできた子どもなので、全力で守ります!安心して生まれて来てください!」この言葉に二人の親となる覚悟がしっかりにじみ出ています。高齢出産や妊活をした上でようやく子どもを持つことができたパパとママたちは、みんな同じ思いなんだと思います。

夫婦としてパパとママの優しいリズムの中で赤ちゃんはゆりかごのように揺られて育っていくことでしょう!

早く出ておいで〜〜〜🎵

 

次回の予告

次回、12月5日と12日は、マタニティのママさんから産後のママさんにまで絶対に聴いて欲しい・・・特に産後のママたちに健康で、元気で、笑顔でいられるためのお話が聴けますよ。茨木市で”スタジオK”を運営する柚木京子さんに来ていただきます。

上記ロゴをポチッと押したら、「ゆめのたね放送局 関西チャンネルへ」火曜日の朝8:00〜8:30「おかげさんのなんくるウィークリー」をお聴きください。

産後ママが大切にしたいこと

2017年12月5日&12日 火曜日の朝 8:00〜8:30 ゆめのたね放送局 関西チャンネル 「おかげさんのなんくるウィークリー」は、茨木市で”スタジオK”を運営しながら、女性の健康づくりのために”NPO法人すこやかプロジェクト”を主宰する柚木京子さんをお招きしました。

フィットネスからスタジオ経営

柚木さんとは、フィットネスの業界で長いおつきあいになります。元々はフィットネスでエアロビクスからアクアエクササイズまで指導する中で、マタニティアクアも長年にわたって指導を続けるベテランインストラクターです。

普段は、月に1度私のスタジオにピラティスのパーソナルトレーニングに来てくださっています。茨木市で一軒家の”スタジオK“を運営されています。主に、産後ママのためのコンディショニングやマタニティのママのための運動指導を行っています。

ご自身も2人の娘さんを出産され、すでにバァバとなった柚木さんです。体力も気力も充実された輝く女性です。

マタニティから産後ママ

柚木さんが、常々伝えたいこと・・・

「まずは、ママが元気でいることがベビーちゃんのためにも家族のためにも大切なこと」

特に産後の骨盤のダメージ、90%を超える失禁経験、さらに慣れない子育てによる精神的な不安と疲労・・・そんなこんなのママを取り巻く環境やからだの状態をサポートしたいということで、”スタジオK”を立ち上げられました。さらに、活動域を広げるために「NPO法人すこやか女性プロジェクト」の活動もスタートさせるタフな女性です。

インストラクターとして年齢を重ねる中で、フィットネスクラブに雇われて、仕事の契約継続の不安を抱くより、自分でスタジオを運営することで定年もない、自分の思うように活動していきたいと一念発起してスタジオ経営6年。自分の夢を叶えた柚木さんです。

これからの活動について

「健康づくりのための運動指導することが転職!」と嬉しそうに語る柚木さん。

すでにエアロビクスやアクアエクササイズは引退して、今は、女性のためのコンディショニングを指導中。この仕事をやめたいと思ったことは一度もなかったけれど、最も辛かったアクアエクササイズの指導者養成コースを乗り越えて、現場に立った自信が自分の支えになっているとのこと。また子供達に自分の頑張っている後ろ姿を見せることも支えとなっているとのことです。

娘さん(長女)からは、「お母さんのようになりたい!」と言ってもらえるようで、涙が出るほど嬉しいそうです。

また、9歳年下の旦那様と再婚されて、その旦那様のサポートでスタジオをオープン。そのおかげで若さをしっかり保って、いつも前向きにどんどん学びを深めています。旦那様に向けての「ありがとう」メッセージは、心がじ〜んとします。

今後は、自分がそうであったように、産後のママたちのために市や企業と提携して、産後の運動教室を展開したり、産後の健康づくり、運動による健康づくりを訴求していきたいとのことです。

産後のママのためのエクササイズやコンディショニングに興味のある方は

スタジオK まで

収録の日、久しぶりに代表の大輔さんともお会いして写真をパチリ!

次回の予告

次回、12月19日と26日は、石垣島で素敵な絵を描いてみんなにHappyをもたらしてくれるKumiさんこと中川くみ子さんをお招きしています。ビーチクリーン活動だけでなく、クリスマスプレゼントになるようなメッセージが届きますよ。

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好きなことを続けると仕事になる!

2017年11月7日&14日 火曜日の朝 8:00〜8:30 ゆめのたね放送局 関西チャンネル 「おかげさんのなんくるウィークリー」は、沖縄に虚を持ちながら日本全国を飛び回って活動しているドラゴン剛さんこと森下剛くんをお招きしました。

アーティスト+セラピスト融合

ドラゴンつよしさんこと森下剛君が描いてくれるドラゴンアートというドラゴンの絵と素敵な言葉に、私はいつも癒されてきました。つよしくんは、私が岐路に立つとき、壁が目の前に立ちふさがっていると感じた時に、不思議とそばにいてくれた気がします。そんなつよしくんが、ここ数年は、ドラゴン調躰法とうこれまた不思議な身体を癒す天城流湯治法を習得されて、多くの方々の身体のメンテナンスに飛びまわっているのです。

つよしくん曰く、施術をするというセラピストも実はアーティストの要素が大きいとのことです。手で身体に触れながら、目に見えないその人の身体の様子を想像していくことがアーティストそのものなのかもしれませんね。

逆転の発想

つよしくんはもともとは、フツーの会社員だったところから、フリーターになって、いろんなことに手を出してみる中で、沖縄の地でてんつくマンと出会ったことが大きな転機だったということです。実は、わたしも何回か、てんつくマンにはお会いしたことがありますし、彼の講演を聞いた事もあります。てんつくマンが言った言葉「やりたいことを仕事にする!」「好きなことを続けているとそれが仕事になる!」「それが自然なこと」・・・そう言った言葉によって、つよしくんは目からウロコが剥がれ落ち、大きな転機となったそうです。

てんつくマンは、相手を見て感じたことを言葉にする路上詩人だったそうですが、つよしくんが沖縄を自転車で1周していた時の出来事だそうです。てんつくマンに出会ったことで、自分への問いかけが生まれ・・・てんつくマンの問いかけが自分に降りかかってきたとき

一番食べたいものは何か?

「スイカを食べたい!」

「スイカばっかり食べていたら、スイカで食っていける」

「仕事ってそうやってできた」

「楽しくてしょうがないことをずっとやって、好きなことを続けるとそれが仕事になる」

そんなやりとりの中で、それまで仕事は仕事、やりたいことはやりたいことと分けて考えていたつよしくんが、自分への疑問、問いかけによって大きく変化したのだそうです。

つよしくんの話を聞いて、よくよく考えていると、スムースにうまくいっている時はそのことに夢中で、疑うことをあまりしません。でも辛いこと、しんどいこと、大変なことが起こった時に私は自分への問いかけがあるなぁ〜ということを思いだしました。そうして、私もその問いかけの中から、自ら答えを導き出している事にも気づきます。そして何よりも「好きこそ物の上手なれ!」そして「上手なことが得意となり、仕事となる」のもよく分かる気がします。

咀嚼が変わると、身体が変わる、意識が変わる

つよしくんは、すこぶる体調良さげで、お肌もツルツル、頭もピカピカ。どうしてなのかなぁ〜?と聴いてみると、「好きなことをやっているから」ということでした。つよしくんにとっては、「好きなことをやめちゃうのは死ぬのと同じ」それくらい「自分の好きなことに出会えた」とのことです。これって一番幸せなことかも?自分が何をしたいのか?何が好きなのか?そんなことがわからなくて、もがいている人も多いですよね。

つよしくんは、だからこそ簡単にできるできるセルフケア(天城流湯治法)があるので、Youtubeで検索できるから少しでもいいのでやってもらいたいとのこと。

身体が変わると意識が変わる!!このことが大きいと言っています。

そして、日常的にどんな意識をすればいいのか、聞いてみたところ・・・「咀嚼からくる身体の状態、よく噛む事が大切。じつは、内臓が固まることからいろんな緊張が始まり、いろんな問題を起こすとのこと。私達が、内臓に対してできることは咀嚼しかない!と明言してくれました。

せっかちな私は当然ですが、現代人は意外とゆっくりごはんを食べていないのでは?と思います。どうやら咀嚼25回〜30回をちゃんとすると若返る!かなり身体の変化が得られるとのことです。喉の奥に食べ物が消えていくくらい噛むといいそうです。ちょっとだけでもチャレンジしてみるかなぁ〜〜〜(^_^;)

つよしくんの「ドラゴン調躰法」に興味のある方はこちらへ

⬇️

ドラゴン調躰法

何かを背負うことが

好きなことを仕事にした自由人のつよしくんが、家族を持つということから手に入れたものは・・・。

家族を背負うという覚悟。何かを背負っていくことで、人は強くなっていくものかもしれませんね。

人はそんなに簡単に「覚悟を決める!」ことはできないけれど、大切な家族や子供のため。奥様のためなら頑張れてしまうんですよね。

つよしくんの家族に向けての「ありがとう」のメッセージは、あったか〜〜いメッセージでした。

次回の予告

次回、11月21日と28日は、2回目の登場の京都エルスポーツの井上武弥さんとその奥様裕子さんをお迎えします。なんと50歳目前でパパになる武弥くんと41歳で母になる裕子さんの生まれてくる子供に対する想いを語っていただきました。マタニティトークをお楽しみに♫

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一途にはたらく職人同級生コンビ♫

2017年10月17日&24日 火曜日の朝 8:00〜8:30 ゆめのたね放送局 関西チャンネル 「おかげさんのなんくるウィークリー」は、NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会の講師として活躍中の井藤久美子さんと、その同級生でフランスのチョコレート「ローランデュシェーヌ」を輸入販売している方酒井松山さんのお二人をお招きしました。

中学の同級生コンビ登場

2人とも50歳とは思えない可愛い同級生同士。中学生の頃の面影が垣間見れるお二人です。それぞれ仕事は違うものの、ひたむきに自分の好きな道に惚れ込んで、まっしぐらに走っている様子は今まさに「青春!」という感じです。

ダンスプログラムからフィットネスのコンディショニングプログラムまでなんでも器用にこなす井藤ちゃんは、ここ最近、仕事の質がぐっと変わってきたそうです。自宅での機能改善やピラティスを中心としたパーソナル指導からNPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会においての講師として目覚しい活動をしています。

かたや、酒井さんこと松(しょう)ちゃんは、長年の会社勤めをやめて独立して2年。社員時代に成せなかった自分の夢に向かって猛ダッシュで日本国内、海外と走り回っています。

自分の考えを伝える事は楽しい!

そんなお二人をお招きしたのは、楽しいこと、身体にいいこと、人が喜ぶことを求め続ける同級生、それも同窓会の幹事会で出会って、お互いの人生の波長がぴったり合ってサポートしあえる関係に、ちょっと大人になってからの男女を超えたパートナーシップに魅力を感じたから・・・

松ちゃんは、井藤ちゃんのパーソナルトレーニングを受け、身体の扱い方や体とのおつきあいの方法がわかったようですし、井藤ちゃんは、松ちゃんのみんなが喜ぶ「食」をどんどん紹介していきたいという熱い想いに販促部長を名乗り出たようです(笑)

松ちゃんが、「自分の考えていることを伝えることは楽しい!」と言ったように、自己表現、自己実現の道を進んでいるようです。

その担い手になっているのが、フランスの「ローランデュシェーヌ」のチョコレート。この日の夢のたね放送は、私の初の「食レポ」でした。収録中に口いっぱいにフォンダンショコラをほおばりまして・・・その甘さと香ばしさにとろけているという・・・

芸能人の方が、口に物を入れてすぐに喋れる特技はすごい(@_@)と思うのでした。

でもこれは、食べてみる価値ありの一品です。1つ675円ですが、自宅のオーブントースターで2分半+1分余熱で、中トロトロ・外サクサクのサイコーな食感を味わえます。

収録に立ち会ってくださった白ボーさんにも食べていただきましたよ(^_-)

職人とは、一途に惚れ込んでいくこと

さて、井藤ちゃんはどうやら若い頃からこの仕事について今まで一度も辞めたいと思ったことはないとのこと。インストラクターという天職について、ひたすらお客様が喜んで笑ってくれる姿をみるために、ずっと運動指導の現場にいたとのことです。

一方、同級生の松ちゃんは会社勤めの頃は、何度も辞めたいと思っていたようです。でもいつか「自分で独立する!」と決めて、2年前に目指すところに向かうために独立をしたとのこと。今は楽しくてしようがない。会社勤めの頃に比べて圧倒的に忙しく、責任も重くのしかかってくるけど、自分がやりたいことを自分で決めてやる!自分の考えを伝える!そのために好奇心を忘れずにアクティブに過ごすことができる!とのこと。今では、仕事を辞めたいどころか・・・もう仕事に惚れ込んで、楽しくて楽しくて・・・とのことだそうです。

二人ともそのプロセスは違っても、自分のやりたいことに一途に惚れ込んで、まっしぐらに突き進んでいく職人魂が輝いているようです。

自己責任を追うのが職人

夢を追い続け

好奇心を持ち続け

自分の使命を果たすのが職人

可愛さいっぱいの二人であり、頼もしい二人です。

これからの活躍が楽しみです。

ローランデュシェーヌについては、下記をご覧ください。

ローランデュシェーヌ日本

次回の予告

次回、11月7日と14日は、沖縄を飛び出して全国に飛び回っているドラゴンつよしさんこと森下剛さんをお招きしています、ドラゴンアート、ドラゴン調躰法について楽しいお話伺いたいと思います。

上記ロゴをポチッと押したら、「ゆめのたね放送局 関西チャンネルへ」火曜日の朝8:00〜8:30「おかげさんのなんくるウィークリー」をお聴きください。

引きこもりからの俺独自ビジネスへ

2017年10月3日&10日 火曜日の朝 8:00〜8:30 ゆめのたね放送局 関西チャンネル 「おかげさんのなんくるウィークリー」は、からだの学舎Re-fit、Studio five f、NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会のWeb集客のコンサルタントとしてお世話になっている「ういろうさん」こと柳博章さんです。

アウトドア派から引きこもり派へ

大学生の頃は、アウトドアサークルで日本の百名山を登ったり、バイク(自転車)で海外を走り回るなどあちこちに出かけていた自由人だった柳さんです。当然、そういうこともあって、26歳までは、ふらふらとして定職にはつかず、働くのが嫌だったというより「なんで、俺が誰かに雇われなあかんねん!」とずっと思っていたそうです。「できることなら自分の好きなことをして生きていけないかな〜〜〜」なんて夢を描いたとか・・・

20代の頃の小さな夢のたねは、「自分の好きなことをして生きて生きたい!」17年前の自分のぼんやりした夢が、実は、今は形になっている柳さんです。どちらかというとパソコンやメールもあまり得意ではなかったとのことですが、子供の頃から、ゲームやプラモデルに集中してしまうという特性が、パソコンを使った今の仕事につながったのかも?

26歳の頃に百名山を登りきった柳さんは、がっつり系ではなく、どちらかというと草食系男子。「本当に、大丈夫?」と思わせるところがあるものの、さすが柳のように折れないんですよね。シナっと立ち上がってくる感じです(笑)

0から1にするエネルギーを見出す!

そんな柳さんが、東京で仕事についたものの人間関係や仕事に十分馴染めず2年間のニート生活、引きこもりを経験。ほぼ2年間、ゲームばかりの生活を過ごし、とにかく人に会うのが嫌だったうつ状態のなかで、いよいよお金も底を突き出したことから、アフェリエイトに興味を持ち始めて独学で学んだとのことです。ここで、子供の頃からの集中力をくまなく発揮し、1ヶ月アフェリエイトに取り組んだ結果、なんと53円の収入が手に入ったのです。

この時、柳さんは「たったの53円!」と思うより「初めて自分の力で手に入れたお金だぁ〜〜〜!!」と思ったそうです。なんと、ポジティブなこと(驚)

この思考があれば、引きこもりからは脱出できますよね。

全く何も知らなかった0の状態から1を生み出すエネルギー、これには根気と勇気がいるとのこと。

実際、アフェリエイトで稼げる人は5%くらいしかいないそうですが、ここでも「だったらその稼げる5%に入ってやる!!」という気持ちで取り組んで、53円から5000円へ。伸び率100倍です。自宅にいながら稼げるという体験、ネット上でレスポンスを得る喜びを体験したけれども、生きていくためには、それだけでは難しく、鬱のこともすっかり忘れて、友達の手助けもあり、ようやく外の世界に戻れたとのことです。友達ってありがたいですね。

自分で何とかやってやろう!

友達のベンチャー企業を手伝う中でも「0から1」を生み出すことを経験。新しいことを生み出す、想像することが大好きなことから、20代の頃の小さな夢を少しずつ形にしていったういろうさんです。

そんなういろうさんが、Web集客コンサルタントとして活動するようになったきっかけは、アフェリエイトは、家の中でパソコンさえあれば完結できる仕事だけれど、Webコンサルタントという仕事をすることで、人と関わることが面白くなっていったということでした。

私のフィットネスという仕事は、一も人に関わる仕事がゆえにういろさんからそんな話を聞いて、正直「ヘェ〜〜」って感じ。どうやら私たちフィットネスの人間と関わるようになったことが大きく一歩を進めるきっかけだったとか・・・ういろうさんは「自分のやっていることが、誰かの役に立っている」このことが喜びとなっていったんだそうです。私たち、フィットネスばたけのインストラクターは、ネットに関してはかなり稚拙ですから・・・(笑)

でも実は、私もういろうさんのコンサルタントを受けることで、気づくことがいっぱいだったのでした。私たちが持っているノウハウやスキル、たくさんの経験や情報・・・フィットネスインストラクターは、宝物がいっぱい入った宝箱のようなものなんです。それをわかりやすく、教えてくれる、気づかせてくれたのがういろうさんでした。

 

集客することのマインドシフト

フィットネスインストラクターは、発信力が高い!

少しの工夫で、必要な人に届きやすくなる、新しい出会いや求めている人に届いていく!

それを教えてくれたのがういろうさんでした。私が何気にやっていたブログもSNSも無意識にやっていたことを意識化におくことで、たくさんの人に出会うことができる!集客に繋がるんだよ!と・・・

「集客」という言葉に、実は少しネガティブなイメージを持っていた私ですが、ういろうさんにWeb集客の仕組みを教えてもらうことで、必要な人に、求めている人に届きやすい仕組みをきちんと用意することが、多くの人の幸せとなり、喜びとなる・・・Web集客はそれを可能にしてくれるということを学ばせてもらいました。

今では、どのサイトも訪問者が増え、実際ご依頼のお仕事も増え、お客様もネットを通してお問い合わせいただくようになりました。ありがたいことです。

2018年に向けて、ういろうさんの力を借りながらまだまだテコ入れをしていきたいと思っています。

次回の予告

次回、10月17日と24日は、「職人」をテーマにNPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会の講師として活躍中の井藤久美子さんとその同級生でフランスの「ローランデュシェーヌ」の日本での販売代理店をされている酒井松山さんをお招きしています。

上記ロゴをポチッと押したら、「ゆめのたね放送局 関西チャンネルへ」火曜日の朝8:00〜8:30「おかげさんのなんくるウィークリー」をお聴きください。

女性のために、息づくからだを!!

2017年9月19日&26日 火曜日の朝 8:00〜8:30 ゆめのたね放送局 関西チャンネル 「おかげさんのなんくるウィークリー」は、つい最近、無事に高齢出産によって17年ぶりに二人目のお子さんをママになった織田智子さんです。

産後の女性の体

今回のゲストは、大阪池田市の駅前近くでヨガスタジオ「Azure yoga Studio」を経営されているいつもポジティブ元気はつらつママ経営者の織田智子さんです。実は20代の早い段階で働くママになって、そのお嬢さんはすでに18歳、なんと17年ぶりの妊娠で40代に入って二人目のお子さん、男の子を出産されたばかりです。

智ちゃんは、普段は、ヨガ指導を中心に女性のための心と身体のケアをテーマに予防医療の領域にも活動を広げています。

モットーは、ヨガを通して「息づくからだ」を手に入れるための活動のようです。

産後1ヶ月から運動(ヨガ+有酸素運動)を始め、20kg太った身体をすでに4〜5ヶ月で18kg元に戻したようです。妊娠中、お医者様や看護師の方に怒られるほど体重は増えたけど、血圧も高くなく全く自分の身体に問題はなかったとのこと。これもヨガのおかげかも?

そして、40代の高齢出産後は、ヨガ+有酸素運動によってしっかり汗をかきながら、体重を元に戻したようです。

そのコツとは?

①深呼吸によって酸素をたっぷり取り入れる。胸を開いて、脇を伸ばしながら呼吸の吸う方を意識する。

②筋肉をゆるゆるとほぐしていく。特に脚の付け根の股関節や腕の付け根の肩の関節をほぐして、のびのびしやすい身体を取り戻す。血流をあげていくと、体の中にある小さな智子さんがのびのびと活気付くとのこと(笑)

③肩甲骨をしっかり動かすワクワクポーズを100回(笑)いつも自分がポジティブな状態でいること。

⭐︎ワクワクポーズです!(笑)

傷ついて、気づいて、築く

そんな元気ポジティブ全開の智ちゃんは、20代の頃は、フィットネスの活動をバリバリ、ノリノリでやっていました。

ところが、フィットネス指導者として、乗りまくってますますこれから!という時にすぐに結婚➡︎妊娠➡︎出産を経験。

若かったこともあり、産後すぐに運動指導を再開。そんな時に椎間板ヘルニアになって、その激痛に耐えながらも、手術をすることなく、注射を打ちながら現場をやり続けたど根性インストラクターです。その時に自分の体のためにひたすらコアトレーニングによって機能改善をしていく中で出会ったのがヨガだったとのことです。

ようやく腰痛も楽になって、さらに頑張ろうとした時に今度は・・・

重度の腹膜の子宮内膜症になったものの仕事を休めず、手術をせずに薬を飲みながら2〜3年の治療と仕事の両立を続けた、ど根性丸出しのインストラクター魂を発揮した智ちゃんです。

結果、更年期のような副作用を持ちつつもヨガによって身体の改善をしていき、フィットネス活動からヨガを中心の活動に切り替えて行ったのも頷けます。

健康を損ねながらも自分の体に向き合うことで、自力で身体を改善した智ちゃんです。「傷つくことで、

自分の身体に向き合い、自分の身体に気づき、そこから自分がどうしていくのか築いていった」智ちゃんの生き様が見えます。

その後、フリーという立場から社員として、3年間ヨガ指導を会社という組織の中で活動を広げる中で、海外の先生方との出会い、会社経営に触れることで自分のやりたいこと、目標が定まってきたことが大きかったとのこと。

「すべての女性のケアをしていきたい!!」自分のやりたいことが明確になったそうです。

とにかく何でもやってみることで、自劇をたくさん受けることで、自分の奥底に眠っている思いや夢や、希望が引き出されるのかもしれませんね。

自分を愛するということ

この20年くらいの中で様々な経験を女性として重ねてきた智ちゃんですが、現在は、池田市の素敵な空間「Azure yoga Studio」を経営される中で、様々な取り組みをしています。

智ちゃんが妊娠出産を通して、子育てを通して、女性の身体の素晴らしさに気づいた経験が宝物となって、多くの女性に向けて発信を行なっています。

最近では、高齢出産と同時に更年期に向かっている自分の身体に気づくことが増えてきたそうです。とくに、高齢出産は、体型の回復がなかなか難しいとのこと。

女性として一番気になるお腹周りのだぶついた脂肪もなかなか引かないけれど、それも自分の身体と受け入れることをしています!とここでもポジティブ。「脂肪は、自分の身体を守ってくれている」脂肪を、悪いものとして捉えるのではなく、ふくよかな身体を守ってくれる脂肪を愛してあげることで、自分の身体が喜んでくれるのでは?なりたい自分になるってそんなことでは?と語ってくれました。

女性としていろんなシーンを体験している智ちゃんだからこそのすべての女性に向けてのメッセージです。

智ちゃんのヨガスタジオ「Azureyoga」は、オーラソーマなど女性が喜びそうなメニューがいっぱいです。

詳細は⬇︎

Azure yoga Studio

次回の予告

次回、10月3日と10日は、私の運営するスタジオとNPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会のWEB集客コンサルタントをお願いしているういろうさんこと柳博章さんをお招きしています。

上記ロゴをポチッと押したら、「ゆめのたね放送局 関西チャンネルへ」火曜日の朝8:00〜8:30「おかげさんのなんくるウィークリー」をお聴きください。

女性フィットネスインストラクターが働くということ

2017年8月15日&22日 火曜日の朝 8:00〜8:30 ゆめのたね放送局 関西チャンネル 「おかげさんのなんくるウィークリー」は、3月に引き続き2回目の登場!梅ちゃん先生こと梅本道代さんです。

多様化する女性フィットネスインストラクターの働き方

今回のテーマは、「女性のフィットネスインストラクター」について話をしています。健康ビジネスの中においてもフィットネスの領域では、圧倒的に女性が多い・・・それゆえに仕事を続けるということは、女性特有のストレスや悩みがあります。

当然、結婚している人は専業主婦ではなく兼業主婦。社員だけでなくフリーランスで業務を受託している人が多いのもこの業界の特徴。ということは、自立している人が多く、家庭があれ、独身であれ、シングルマザーであれ、バツイチであれ、みんな元気に能動的に活動している人が多いのもフィットネス業界なのです。

しかし、フィットネス業界のマーケットは、小さく狭い業界。最近では、いろんな領域につながって、フィットネス領域のボーダーが広がって、インストラクターとして求められることも多岐に渡り、何が正解?どれが本物?わかりづらく、曖昧になっていることから悩みも増えてきます。

フィットネスクラブでの指導、介護現場での指導、企業での指導、教育現場での指導・・・健康を求めているところはありとあらゆるところにあります。

さらに、子供も、大人も、高齢者も、妊婦も産後のママも更年期の女性もみんな健康を求めています。女性は、ホルモンのバランスからみても、人生のライフバランスの変化が大きく、多様な働き方をする人が多いために、どうしても自分一人でストレスを抱え、悩みがち。

フィットネスインストラクターも女性が多いゆえに、また「健康」をビジネスにしているからこそ、余計に弱音も吐けず、ストレスを抱え込む傾向があるかも?

エアロビクスブームと女性の仕事の変化

1980年代のエアロビクスブームから始まり、空前のフィットネスブームが起こったことが懐かしく思い出されますが・・・社会は、「ウーマンリブ」「女性解放」「男女雇用機会均等法」などの言葉がマスコミからもよく聞こえていました。そんな時の「エアロビクスブーム」です。

露出することの抵抗が取れたファッションの変化、鍛えた、健康的な身体を見せることで、自由に自己表現できるインストラクター。私もそうですが、この頃インストラクターになった人は、多かれ少なかれ自分の変化に酔いしれたものでした。そして、やがて知識やスキルを磨くことで、女性としての仕事のあり方を築いてきました。

梅ちゃんもそんな一人

もともと太っていた梅ちゃんは、エアロビクスで痩せたとのこと、なんと!75kgから64kgへ

身体変わると自分が変わる!自信が持てる!そんな経験をした梅ちゃんは、独特の世界観があったエアロビクスにのめり込むことに・・・

協力をもらいながら働き続けること

フィットネスインストラクターとして、多くの方々の前で「健康」「運動」「生きがい」・・・いろんなことを伝えていくけれど、それはそれで魅力的な仕事だけれど・・・

結婚しても仕事をする!子供ができても仕事をする!

頑張れば頑張るほど苦しくなる・・・多くのインストラクターが葛藤していることだと思います。

結婚をしたら、夫の協力

子供ができたら、親や家族の協力

そして子育ては、家庭だけでなく、学校、地域と関わることから、さらに仕事以上の時間を取られていきます。上手に甘えて、その時期にしか体験できなことを楽しむように意識を変えてみると、少し楽になります。

ずっと続くわけではないから、その時、その時期、誰かに頼る必要があります。私もそうやって乗り越えてきた気がします。「すみません」と「ありがとう」を言い続けていた時期です。

梅ちゃんは、よく娘の子守をしてくれました(笑)

独身フィットネスインストラクターの不安は?

仕事は楽しくやりがいがあるけれど・・・独身のインストラクターは、ストレスある?不安がある?

梅ちゃんに聞いてみたら、51歳になって、自分の家族を持っていないことで「誰が看取ってくれるのかな?」「フリーの収入の不安定さ」ということが頭をよぎるとのことです。

梅ちゃんがそれに立ち向かうために、「人生設計をしっかり立てる」と決めてるとのこと。

「立つ鳥跡を濁さず!」保険をかけて、葬式代を置いておく(笑)

堅実な生真面目な梅ちゃん、心配性の梅ちゃんらしい生き方です。準備万端、備えあれば憂いなしとのこと・・・参考にしたいです。

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いろんな生き方があるけれど、自立するためには、自分で生きていく選択をし、他人に社会に迷惑をかけない!と責任を持つことが自立!

不安を漠然とイメージするのではなく、何が不安か?どうなると不安なのか?はっきりさせる必要があります。そうして、その問題解決のための行動計画が必要。梅ちゃんは、コーチングを活かしているようです。

これからの人生設計は?

やはり仕事をする以上、誰かのために働きたい。「傍を楽にする」という大好きな言葉通り、家族や仲間、地域の方々、日本、世界へと広がっていきます。

私の場合は、結婚をして家族を持ち、子供の成長に立ち会いながら、子供に働いている姿を見せることができた。自分の生き方を近くで見てくれる人がいることに安心感があったかな?旦那様の忍耐と努力のおかげです(笑)

結婚という経験ができたことが指導者として良かったとも思います。

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そして、独身を続けながら、仕事をする梅ちゃんにも結婚を考えた時期があったとのこと(^ ^)

仕事という目標を持ったので、独身を貫いていますが、それでも家族を大切にする梅ちゃん。

家族の形っていろいろなんです。家族って好きな人と結ばれて、婚姻届を出すことだけではなく

いきのび協会という家庭に家族がいっぱいです。

「力を3つ➕」と「協」という字になります。みんなの力が集まって加わって、みんなが集まって、会話し、会食し、会合するのです。

いきのび協会をこよなく愛する梅ちゃん。

何か1つの目標に向かって共に集まって成し遂げる!

何もかも一人でやろうとしてストレスを抱えるのではなく、

みんなの協力があって、チームとして立ち向かっていく!

若い頃は、1人でやろうとする、完璧にやろうとする、

今になって、家族って補完し合う関係。いきのび協会も同じ。

自立とは、完璧に1人で生きることではなく、補完し合いながらともに歩んでいく関係

年を重ねると、自分のできないことが見つかっていく、そして、それをできる人をが見えてくる。

だから、一歩歩み寄ってつながっていく。そんなことをトークしました。

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梅ちゃんにとって、「自分の夢は、働く原動力である3つの健康を大切にしたい」とのこと  

「身体の健康」「言葉の健康」「思考の健康」の3つ

いいこと言いますね(^o^)/

女性の働き方、まだまだいろいろとあります。話は尽きません。第2弾をお楽しみに♪

次回の予告

次回、9月5日と12日は、なんと娘と婿殿に登場してもらいます。若い新婚のカップルが思うところのフィットネスについてをお話ししてもらいます。家族でゆめのたね放送です(笑)

上記ロゴをポチッと押したら、「ゆめのたね放送局 関西チャンネルへ」火曜日の朝8:00〜8:30「おかげさんのなんくるウィークリー」をお聴きください。

尖って生きてみよう!!

シナプソロジーとの出会いが・・・

8月1日&8日火曜日の朝8:00〜8:30のゆめのたね放送局関西チャンネル「おかげさんのなんくるウィークリー」のゲストは、シナプソロジーアドバンス教育トレーナとして活躍中!本業は、企業の研修や海外研修ツアー、労働組合の研修に関わる「ゴア親方」こと久瀬一善さんです。

お酒超大好き、グルメ通の親方ですから、ほんの少し前までは、0.1トンを超えていたという・・・(´⊙ω⊙`)

少し減量に成功して意気揚々としている久瀬親方です。でも、もう少し絞ってもらわないとね〜〜〜(笑)

親方は、もともと株式会社松下旅行で、海外視察旅行を主担当とし主に労働団体関係の研修旅行に携わり、海外視察添乗回数は230回を超えるやり手講師なのです。

そんな親方が、某スポーツクラブでエアロビクスのレッスンを始めて受けたのが、梅ちゃんこと梅本道代さんのレッスン。そのご縁で、私と会食をする中で、「きっと仕事に役立つんじゃないかなぁ〜?」とオススメしたのがシナプソロジー!

ピピピッときたら行動が早いのが親方です。インストラクター養成コース、教育トレーナー養成コースと階段を駆け上がるような勢いで、シナプソロジーをモノにして、お仕事にも大いに役立てているとのこと。

親方にとって、シナプソロジーが人生を変えたそうです。

 

海外から見た日本人の”生欲”とは

そんな海外渡航経験の多い久瀬親方から見た日本とは?

カンボジアの子供達に向けたボランティア活動などを精力的に行う中で、物質的に豊かな日本が実は「愛情」が欠如してるのでは?と切り込んでいます。自らが欲を持つこと、「○○をしたい!」と思う前に多くのものが与えられてしまう環境が問題だとも・・・「ハングリー精神」なんて言葉が死語にもなりつつある・・・

カンボジアの子供達の眼差しの向こう側に見えるもの、「○○をしたい!」という気持ち。それが「生きたい!」という『生欲』なのでは?もっと、日本人は『生欲』を持って、自らが尖っていくことが大事とのこと。みんな一緒に!といったような標準化から、個性を活かしていける社会や企業に変わっていく必要があるとメッセージを送っています。

いつも、親方とは、冗談ばかり言いあっていますが、お互いに志すところ、想いは共通していて繋がっています。尖った人生が面白いんですよね(^ ^)

50代に入っておっさんになっても、親方はまだまだやんちゃな男子なのです。そんな久瀬親方のチャレンジぶりを見ているのが面白いと思う私なのです。

 

ええかっこしいは卒業

若い時は、プライドが高く、ええかっこしいの自分がいたと語る親方。

そんな親方が、町田宗鳳氏と出会ってから、断食合宿に参加するようになってから変わったと言います。自分より若い人が多くなる中で「周りは師」若い人も全て師と思って接していくことを心がけるようになったとか・・・「ありがとう」という言葉をいつも大切にするようになったとのことです。

でも、私は知っているのです。さりげなくいつもエスコートしてくれたり、サポートをしてくれたり・・・ええかっこしいではなくて、めっちゃ優しいのが親方なのです。

親方の優しさに、私が「ありがとう」といつも思っているんですよね・・・(気づいてくれてたかな〜〜?)

そんな久瀬親方の仕事に対する思いやこれからのことが語られる30分間の内容です。

どうやら来年には、いよいよご自身のビジネスの法人化も考えて、ステージを上げていくようです。

もちろん、私は後方より援護射撃とツッコミをする予定です(笑)

次回の予告

次回、8月15日と22日は、2回目の登場、NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会の梅ちゃんこと梅本道代さんに再度登場していただきます。お楽しみに♪

 

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50歳過ぎたらマイウェイ

IQ168の女とは?

7月18日&25日火曜日の朝8:00〜8:30のゆめのたね放送局関西チャンネル「おかげさんのなんくるウィークリー」は、関西で活躍する池ちゃんこと池田扶実子さんです。池ちゃんとは、30年くらいのお付き合いになりますが、大阪でのフィットネス活動をともに歩んだような仲間でもあります。

そんな池ちゃんは、大学を中退して、IQ168の頭脳を活かし、コンピュータープログラマーの世界へ

頭の回転が早く、行動力もある池ちゃんですから、会社勤めだけでは物足らず、ジャズダンスなどのレッスンを楽しむ中で、「これはすぐにできる!」という器用さで、あっという間にインストラクターとして活躍!!

関西で初のヒップホップダンスを始めたとか・・・当時は、あちこちのスタジオやフィットネスクラブからインストラクターが詰めかけていたようです。20代から30代の若かりし頃の全速力時代、ガンガンに飛ばしまくっていた池ちゃんです。

全ては、ファザコンから始まり愛情深い先生へ

そんな池ちゃんにも転機が何度かあったようです。

フリーインストラクターから社員となって、大手フィットネスクラブの中でエクササイズ開発や人材育成に関わってみたり、そこからまたフリーとなって「if企画」を立ち上げたり・・・トレーナーの団体の立ち上げに関わって、多くの指導者を育成したり・・・

いつも少し先取りする中で「先生(先に生きる人)」として活躍する池ちゃん。

自分自身も「先生でいることが大好き!」と嬉しそうに話す池ちゃんでした。

そんな池ちゃんの愛情深い先生ぶりのルーツは、どうやら思春期の頃ご両親が離婚されて、その後お父さんをずっと支えてきたことに由来するようです。自分でも「ファザコン」っと豪語するくらいのお父さん思いの池ちゃんです。私も池ちゃんのお父さんを知っていますが、長身でかっこいいんですよね。娘としては、そんなお父さんが大好きでしょうがないということなんでしょうね。

そんな愛情深さが、大学や専門学校での指導の中でも生徒たちに注がれているようです。

50歳過ぎたら・・・

昨年から公益社団法人日本フィットネス協会の理事としてともに活動する中で、池ちゃんのスピーディーな動き、愛情深い取り組みはを目にすることがいっぱい。

20代から40代にかけて、走り続けた池ちゃんが50歳を過ぎて思うこと

「これからもマイウエイ!」自分らしく豊かに人生を歩んでいきたいとのこと。多彩な能力を誰かのために、特に子育ての代わりに人育てに関わっていきたいとのことです。「一生!池ちゃん先生」で歩んでいきたいとのことです。

  

そんな池ちゃんと私もこれからいろんなコラボができそうです。

ある時は、同志でもあり、ライバルでもあり、妹でもあり、姉のようでもあり(笑)・・・お互いに50代はさらに磨きをかけていきたいと思うばかりです。

いつも近くにいながら、池ちゃんのこれまでのことこんなにたっぷりお話が聞けたのは初めてだったかもしれません。池ちゃんの素直な言葉やお話しを聞けたことに私もほっこりあったか〜〜〜い気持ちになりました。

次回の予告

次回、8月1日&8日は、企業研修のツアーの企画をしたり、自らが講師として活躍する久瀬一善さんです。シナプソロジー®アドバンス教育トレーナーとしても活躍中です。

世界を股にかけて活躍する久瀬さんのお話を楽しみにしておいてくださいね。

 

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体育会系女子が美魔女に変身!

66kgのOLがインストラクターへ

7月4日&11日火曜日の朝8:00〜8:30ゆめのたね放送局関西チャンネル「おかげさんのなんくるウィークリー」は、フィットネス業界の美魔女こと三浦栄紀ちゃんの登場です。大阪市内で「エモーション」というスタジオを運営し、全国各地でラテンの嵐を巻き起こすような活動を続けている55歳とは思えないベテランインストラクターです。

そんな、栄紀ちゃんは、大学を出て間もない頃の20代は、OLをしていたとか・・・大学時代は、ハンドボールでひたすらにボールを追いかけて走り回っていた体育会系女子が、卒業と同時に会社勤め。

毎日、飲んで食べて歌って踊って・・・を繰り返すうちにあっという間に体重が66kg。

私も20歳の頃は、ぽっちゃりさんでしたが、60kgの大台を踏みとどまりましたが・・・栄紀ちゃんは身長も高いことから、かなりの大きな女性に変身していったようです。

たまたま気軽に受けたエアロビクスでインストラクターにスカウトをされて、あっさり会社勤めはさようなら♪( ´θ`)

たくさんのファンを抱える売れっ子インストラクターに変身!

結婚、妊娠、出産・・・女性としてのキャリアを築く!

そんな栄紀ちゃんが、29歳の時に結婚をして、めでたく寿退社をしてフリーインストラクターへ

やがて、妊娠出産と2人の男の子のママになりました。

家庭のことも大変な中でキャリアを積み上げてきた背景には、旦那様との喧嘩を乗り越えても大好きなレッスンがあったこと、義理のご両親や栄紀ちゃんのお母さんに支えられてきたとのこと。

そして、自分の周りのインストラクターや教え子たちに結婚後のセカンドキャリアの築き方、繋げ方を自らが実践して、両立できることを伝えたかったとのこと。

栄紀ちゃんの明るさや、どんな時も素直に気持ちをぶつけていくところ、面倒見のいいところ・・・

誰もが栄紀ちゃんのそばにいるとエネルギーがチャージされます。

それでいて、とっても涙もろくて繊細。

心優しい女性です。

みんなに守られている!

栄紀ちゃんの素晴らしいところは、ご自身のお母様『お母ちゃん」を大切にするのはもちろんのこと、ご主人のお母様に何でも聞いてコミュニケーションをとっているとのこと。苦手だったお料理の味付けや、盛り付けなど何でもとにかく聞いて教わったとのこと。また、そうするようにご自身のお母様からも教えられたとのこと。

そんな可愛げたっぷりの栄紀ちゃんだからこそ、ヨーロッパに行く時も義理のお母様が「私が元気なうちに思いっきり仕事しなさい!」って言ってくれたとか・・・こんなお姑さん、なかなかいませんよね

そんな栄紀ちゃんが、素晴らしいスタッフとの出会いがあり、「エモーション」というスタジオができたとのこと。

裏の神社に守られ、

素敵な仲間に守られ、

美魔女のスタジオができあがりました。多彩なプログラムが展開されています。美魔女になるためのレッスンが用意されているとのことです。

そして、栄紀ちゃんのライフワークでもあるスマイルチャリティ(乳がん検診の推進)の活動も行なわれています。

全国各地に広がりを見せている活動ですが、関西方面では、

今年の9月18日(月・祝)ルネサンス豊中で開催予定です。

詳細はこちら▶️スマイルチャリティ公式ブログ

次回の予告

次回、7月18日&25日は、次世代の指導者を育成する大学や専門学校で非常勤講師を勤めながら、フリーインストラクターとして活動する池田扶実子さん登場です。

栄紀ちゃんに負けないくらいのパワフルなインストラクターです。お楽しみに・・・

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火曜日の朝8:00〜8:30「おかげさんのなんくるウィークリー」お聴きください。