ゆめのたね放送「なんくるウィークリー」

おかげさん:傷つくことも悪くない!

ゆめのたね放送「おかげさんのなんくるウィークリー」1週目と2週目は一人トーク。今回は、医療とフィットネスが近づきつつある健康産業の世界。そんな世界に運動指導者としてどのように取り組んでいくのか?今回は私が会長を務めるNPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会の「機能改善(ボディキネシス®︎)」の考え方についてお話ししてみました。

言い訳ばかりしていると

春先を迎えて暖かくなってくると、「体でも動かしたいなぁ〜〜〜」と思っても、ちょっと膝や腰が痛かったり、身体が重たくて動きづらかったり・・・そんな身体だとどうしても「そうは言ってもな〜〜〜」とやる気が起こって来ない人、意外と多いかと思います。

無意識のうちに「運動をやらない」「運動ができない」理由を幾つもならべていませんか?

痛みや痺れがあるとその原因を探ることばかりに意識が向いていませんか?

「花粉の時期だから・・・」

「年度末は忙しいから・・・」

「〇〇が痛くて、お医者様に無理をしないように・・・」と言われたから

何気にやらない理由を何か他のことに責任転嫁をして、いつも言い訳をする自分がいて、またそれが自己嫌悪になってしまう・・・と負の連鎖にはまると、本当の問題解決にはならなくて、素敵な身体や健康を手に入れることが難しくなりそうです。

その言い訳の負の連鎖を断ち切るためには・・・

目の前のことにばかり追われていると

私の場合は、20代の頃は言い訳ばかりでしたが、とりあえず目の前にあることをやらざるを得なくなって、必死になっているうちに言い訳をしている余裕がなくなったことから、負の連鎖から抜け出せました。そうフィットネスインストラクターという仕事のおかげで救われたのです。

でも今度は、この一生懸命さゆえにオーバーワークも重なり半月板損傷の怪我に繋がってしまいました。自分の身体を思いやることもケアすることもなく、ひたすら楽しさを追いかけて、レッスンをし続けた結果です。そうして手術をしたことで身体のことを知り、学び、自分の仕事のあり方を変えていくキッカケになりました。

なにも知らないことが、教えてもらえなかったことが、自ら手探りで情報を集めたり、必要なことを調べたりするしかなく、甘えずに頼れなかったことが自分にとってはよかったのです。

目の前のことばかりに追われているといつの間にか身体が傷ついて・・・そのことで気づくことができて・・・新しい仕事を築くことができたのでした。

人って、傷つかないと学べないこといっぱいあるのよね(^ ^)

私の場合、傷つくことで大きく成長できたということです。

機能改善の考え方(自立と自立)を伝えたくて

NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会が、大切にするコンセプトに「自分の望み=欲求」を明確にし、それを手に入れるために自らが動いていくこと、つまり「自立と自律」を掲げています。

腰痛や肩こりなど身体の痛みから解放されたい、ストレスなどの苦しみから解放されたいと願ったときに、自分でできること、自分が心地よいことから始めていくのです。身体を動かすことが心地よいという体験を積み重ねて貰うのです。そうして、運動のスタートが安全で安心できることから、徐々に目的にあったエクササイズを自らが選択し、チャレンジしていくプロセスを積み重ねます。達成感が得られていく楽しみややる気が出てくる段階です。

そして、気がつくと自分がやってきたことを誰かに伝えたくなったり、教えたくなったり、困ったときにすぐに自分で対応できるようになったりと・・・自然に自立した健康づくりに取り組むようになっています。

このように一般の方の誰もが機能改善体操(ボディキネシス®︎)を通して、自立のステップを踏んでいくと超高齢社会も元気シニアによって社会が成り立っていくように思います。だからこそ、運動指導者は、サービス(運動、エクササイズなど)を提供することばかりに力を注ぐより、参加者が自ら動くように導いていく健康教育が必要と考えるのです。そのことを伝えていくツールにそれぞれヨガや、ピラティスや、エアロビクス・・・などのエクササイズがあるのです。

また、指導者ばかりを見て真似する運動スタイルから、参加者たちが互いに向き合って動いて運動をしていけたら・・・そうしたフィットネス活動を生活に定着することができたらと考えるのもいきのび協会のコンセプトです。人との関わりを通して健康教育というのは成り立つのです。

まだまだ運動サービスを受けたい方が多い中で、参加者のマインドを変えていく、価値観や経験からくる思考を変えていくのは難しいことですが、機能改善体操(ボディキネシス®︎)を通して、身体を動かしその変化から自分の思考や認識がどんどん変わっていく場面をたくさん見てきました。そんな考え方をともに共有できる指導者仲間を増やしたいなぁ〜って思っています。

*3月24日&25日 大阪のからだの学舎Reーfitにてボディキネシス®︎インストラクター養成コース開催されます!

*6月以降も各地でインストラクター養成コースが開催されます!

サイエンスをインプットし、アートにアウトプットする!

これからの運動指導者は、身体のこと・運動のこと・健康のことをサイエンスとして学んでいくことが必要。これは常にアップデートし続ける必要があります。サイエンスは、常に日進月歩ですから。

そして運動指導者は、参加者の方に楽しく・興味深く・やる気を持たせるようにアーティストのように運動や身体のことを表現してアウトプットしていく必要があります。

これからは、フィットネスも介護も医療もサイエンスとアートの融合が求められますね。

今回の放送は、こちらから⬇️

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3月6日&13日の放送が聴けますよ(^ ^)

 

次回の予告

次回は、3月20日と27日はNPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会の理事でもあり、講師でもある梅ちゃんこと梅本道代さんと、千鶴さんこと橘千鶴さんと3人で女子会トークをおこないます。

上記ロゴをポチッと押したら、「ゆめのたね放送局 関西チャンネルへ」火曜日の朝8:00〜8:30「おかげさんのなんくるウィークリー」をお聴きください。

 

梅本道代&橘千鶴:運動指導者から身体づくり指導者へ

2018年3月20日&27日 火曜日の朝 8:00〜8:30 ゆめのたね放送局 関西チャンネル 「おかげさんのなんくるウィークリー」は、NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会の理事でもあり講師としても活躍する梅本道代さんと橘千鶴さんをお迎えしての「健康づくり」トークを繰り広げました。

健康づくりのニーズはウエルネスへ

キャリアが長くなったこの3人の現場は、圧倒的にシニアが多くなって来ました。その昔、エアロビクス大ブームの頃、キレキレのレオタード姿で踊りまくっていた3人ですが、すでに50代。比較的元気な高齢者の方々が、フィットネスクラブから介護予防の領域においても積極的に運動を頑張っています。そんな現場が増えてきたこの3人。

シニアの方は、コミュニティができてる人が多く、運動の現場が自分の居場所になっているようです。そのような中でも、参加者のニーズが変わってきています。「痩せたい!」とか「筋肉をつけたい!」というニーズより、「運動の機会を得たい!」という方が増えているのです。運動をする場、時間、自分にあった無理のないスタイル・・・を求めて。

そんなめまぐるしく変わるフィットネスの領域で、指導者はどうすればいいのか?

次の世代のシニアの方々の運動スタイルは・・・トークが続きます。

フィフティーズ(50代)が求める健康づくりは青春カムバック!!

団塊世代層(65歳以上)からダイバーシティー世代(60代前半)、そしてハナコ世代(50代後半)は、自分にあったかっこよさを求める世代。だからこそ、青春を取り戻すような運動スタイルが求められるのでは・・・

その昔、ディスコが流行って踊りまくっていた世代は、暗闇で汗を思いっきりかくようなディスコスタイルの運動が求められるのでは・・・?

大笑いをしながら青春時代を思い出す3人です。

若い頃夢中になったことってなんだったかな〜〜?

そんな女子会のような早口トークが進みました。

時代を担う子どもたちに向けて

シニアを支える世代、日本のこれからを元気にする若い世代の方々の健康づくりってどうなってるのかな?

特に子育てママやパパたちは忙しい!だからこそ親子や家族で運動できる機会を作ることが大事なのでは?みんな気にしてるけど、お金も時間もそこにかける余裕がなくて、自分のことは後回しになりがち。

それでも最近、からだの学舎Re-fitには、お母さんからのご依頼で「一緒に子供たちと運動をしたい!」というオーダーレッスンが増えています。

でも、やはり30代くらいの男女は、仕事も家庭も忙しい。それゆえに短時間でできる運動が望まれる。元気な子供達、たくましい子どもたちを育てるには、親たちが健康であることが責任として求められるのでは?

そういう私達は、もうそろそろ孫を持つ世代。おばあちゃんやおじいちゃんとお孫ちゃんが一緒に運動をするのもいいかもね。

待つのではなく、出向いていく指導者へ

運動を求める領域が広がってニーズがあったとしても、フィットネスクラブの現場は、待ってくれているお客様のもとへ指導者が行くスタイル。つまりお膳立てされた現場で、指導者は単にエクササイズ提供することで完結してしまいがち。

本当に運動が必要な方々の元へ足を運べていないという現状があります。健康教育や動機付けが求められていてもそこに指導者が手を伸ばせていない現状があります。

NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会の講習会の元へも、最近は、一般の方が講習会やセミナーに積極的に参加されています。すでに多くの人は、自分の健康は自分で守るという意識が芽生えているようです。フィットネス指導者ができないことを、自ら動き始めている人たちもいるのです。私たち指導者は、お客様を待つのではなく、必要な人の元へもっと積極的に足を踏み入れる必要がありますね。

そのためにも運動を伝えるだけでなく、身体のことを伝えられる指導者、身体作りのプロを育てていく必要性があるのかもしれません。

次回の予告

次回は、4月3日と10日になります。毎月1週目と2週目の火曜日は、私の一人トーク。

登山を通して気づいたお話をしていきます。

上記ロゴをポチッと押したら、「ゆめのたね放送局 関西チャンネルへ」火曜日の朝8:00〜8:30「おかげさんのなんくるウィークリー」をお聴きください。

荒田淳平:コンプレックスをパワーにする!

2018年2月20日&27日 火曜日の朝 8:00〜8:30 ゆめのたね放送局 関西チャンネル 「おかげさんのなんくるウィークリー」は、京都の四条烏丸にフィットネスサロンFGというスタジオを運営されて、パーソナルトレーナーとして活動中の荒田淳平さんをお招きしました。

コンプレックスをパワーにする

荒田さんは、高校、大学を通してレスリングをずっとやっていたそうです。基礎的な体力や体はその時期に培われたようです。10代の頃のクラブ活動や運動習慣って一生を大きく左右します。しかし大学卒業後、就職という時期にこれから自分が何をしていきたいのか?どんな仕事をしていくのか?少し戸惑いがある中で、ひょんな事からスポーツクラブのアルバイトをすることになったそうです。スポーツクラブで身につけていくトレーニングの知識やスキルが楽しくてしょうがなかった反面、体育会系の大学専門学校を卒業したわけではなかったことがずっとコンプレックスになり、自信が持てなかったとも・・・

そんな荒田さんに大きな影響を与えたのが、以前「おかげさんのなんくるウィークリー」に出演してくださった土井龍雄先生のセミナーを受け、大阪心斎橋にあるダイナミックスポーツ医学研究所に見学に行ったことが、大きく自分を前進させるきっかけになったとのことです。

ダイスポのトレーナーの方に、自分の不安やコンプレックスを話した時に

現場で2年必死でやれば、体育会系の大学出身者を追い越せる!

そうして、自分のトレーナーとしての活動に自信が持てるようになったとのこと。学歴やスポーツキャリアはないよりはあった方がいいけれど、私たち運動指導者が関わる方々は、運動やスポーツが苦手な方や知らない方もたくさんいます。むしろそういった方が、フィットネスクラブにやって来られます。だからこそ、運動が苦手で、難しく感じている方々の気持ちに寄り添うこともできるようになります。

コンプレックスが、味方となってパワーになった荒田さんです。

辛いことはないけれど、大変なことを乗り越えて

荒田さんは、とにかく日々のトレーニング指導のために、学びを求めて過ごすことがとても楽しいのだとか・・・最近は、人の体の成り立ちや、機能改善、メンタルなどその学びは多岐に渡っています。

そんな荒田さんが、自分のキャリアを積み上げたフィットネスクラブを退職するときと、京都にスタジオをオープンさせる時が、とにかく大変だったとのことです。

「大変」というのは、「大きく変わる!」ということで、その変化に不安と緊張が・・・

「手放す」不安

「手に入れる」不安

新しい環境や人、そこに対応していく自分との出会いに期待もあるけれど、考え出すと次から次へと不安も押し寄せてくる・・・

その感覚、私もよくわかります。私も同じような経験を何度もしていますから・・・

でも結果、大変な環境、状況に身をおいたことから、異業種の方と繋がり、様々な経験ができた!という喜びや達成感を手に入れることができたのです。

モノからココロへ、そして意識の時代へ

フィットネスの現場も1980年代のブームからすでに40年近くになろうとしています。とにかく、「どれだけ運動量を稼ぐか?」「FITの原則」「ルーの法則」などをしっかり学んだ時代から、1990年から2000年代になって、個々の価値観や目的に合わせて「どのように」運動を生活に取り入れていくか・・・といった時代になり、健康フィットネス産業も異業種参入により、さまざまな切り口が提供されてきました。フィットネスサービスという考え方が主流となり、顧客サービスを高める精神、心をを求められたものでした。

そしてこれから求められるフィットネス・健康づくりは、目に見えないものをより深く追求する中で、自分が健康になるその先への意識と今現在の自分の身体、環境、状況への意識を捉えることで、方向性を持った運動提供が求められるような気がします。単にサービスという名の下で「与える」だけでなく、自らが「考え、選択し、体験する」といったことを自覚的に自立的に行うためのサポートが必要になっていくことでしょう。

荒田さんとのラジオトークの中で、私自身も運動指導者としてのこれからのあり方を考えるキッカケとなりました。

笑顔が素敵な荒田さんのパーソナルトレーニングを受けたい方は、

京都四条にある「フィットネスサロンFG」へ、ご予約下さいね。

次回の予告

次回は、3月6日と13日になります。私の1人トークになりますが、「機能改善」をテーマに、『NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会』についてお話ししたいと思っています。お楽しみに♪

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おかげさん:(仕事+母+主婦+女)÷感謝=幸せ

ゆめのたね放送「おかげさんのなんくるウィークリー」2回目の一人トークは、自分の過去を振り返りながら、仕事と家庭の両立について話してみました。無我夢中で過ごしてきたことを、このように振り返ってみると・・・たくさんの方々との出会いがあったことに気づきます。

私のこころ、いくつ必要?

NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会のスタッフたちのHappy Newsが続く中で、浮かれているまもなく、現実にはいろんなことが起こってきます。女性として新たな人生、生活、家庭を築き出すと・・・一生懸命頑張ろうとすればするほど、いろんなストレスがやってきます。

仕事に情熱を燃やしてきた女子は、特にそうなります。社会の中で責任を背負って、仕事に一生懸命だったり、夢中だったりすると・・・

結婚した途端、子供が生まれた途端・・・

自分の思うままに時間が使えない、

自分の立てたプラン通り進まない・・・

そんなことが次から次へとやってきます。

でもって、「家庭のこと、子育てのこと失敗しちゃいけない!」なんて思うと・・・

心がいくつあっても足りません。

そんな時、自分の子供を誰かがそっと抱っこしてくれたら

ママは、ほんの少し自分を取り戻せますね。

赤ちゃんを預ける時

自分の子供が、自分以外の人に懐いてくれたら

ママは、ほっと安心しますよね。

その気持ちよく分かります。赤ちゃんを泣かせちゃいけない!って自分に変な使命感を持ってしまいがち。

だから・・・

いきのび協会スタッフのよっちゃんの子供達もトッシーの赤ちゃんも

時々、私や他のスタッフたちはママの手から取り上げます。

たとえ赤ちゃんが泣いてもね(笑)

泣いてる赤ちゃんと一緒にしばらく戯れます。

赤ちゃんよりママをほんの少し楽にしてあげたいからね。

赤ちゃんは、頑固にもずっと泣きつづけますが、私も頑固ですから、赤ちゃんの泣き顔におつきあい。

そうするとそのうちに少し諦めてくれるのかな?

疲れて寝てしまうこともあるけど、慣れて笑い出すことも・・・

そうやって、赤ちゃんは新しい環境と人間関係に慣れていきます。

子供の成長は早い!

大人が思っている以上に子供の成長は早く、いろんな思いをした親の気持ちなど知ることもなくぐんぐん成長していきます。5年前に私の腕の中でよく泣いていたあしゅももうすぐピカピカの1年生。

弟くんも成長して、今夏にはもう一人家族が増える様子。

熱が出ては保育園に走り、入院したら付きっきりで病院に寝泊まりし・・・さらに保育園のイベントごとに何かと準備が必要になり・・・とめまぐるしい毎日ですが、今から思うとその時期は一番楽しかったような気がします。子供との関わりが一番長くできた時。小学校以降は、子供たちの世界に学生生活という家庭生活以上に時間を占める割合が長くなっていきますから・・・親が介入しづらくなります。

ヘトヘトでクタクタな毎日だけれど、子供の笑顔や成長に癒されるので、つい自分を忘れてがんばってしまいますよね。

仕事仲間が協力的だったり、上司が理解のある人だったら・・・

それだけで救われるかな〜〜

焦ってキリキリしても仕事ってそんなに捗るわけでもないし

いくら子供の成長が早いからって急に聞き分けよく大人になるわけでもないし

自分の諦めも大事だけど、周りの諦めもそれなりに必要だと思う。

完璧なんてキリがないからね。その時できることを最善尽くすのみ!

完璧は周りを疲れさせる!

30代の頃の私は、いつもキリキリしていて、何かわからないけど、負けず嫌いになっていて、

失敗が絶対嫌で・・・

綱渡りのような生活は時間との戦い

家庭では会話が減っていく、会話より家事に追われていた

そして、もっと、もっと・・・という意識がいつも優先していた・・・

その結果、被害者は、旦那様(笑)

30年間、よく頑張りました。敢闘賞と努力賞を授与しなければ・・・

そんな、疲れかけた時にいろんな気づきが生まれたり、環境が変わったり

その新しい変化の中で適応するうちに、それまでのストレスは消えていたり

人って面白いです。勝手です。自分の都合ばかり考えがちです。

完璧であろうとすると、自分も周りも疲れさせます。

幸せの方程式

わたしの場合は、身体に変調をきたし、ようやく気づくのですが、

50歳を境に人生の舵を大きく切った感覚があります。

自分のことを大切にしたいと思うからこそ、周りの人のことがよく見えるようになってきた時期です。

そこから「おかげさん」という自分にくっついてる名前のありがたさを感じるようになりました。

今回の放送では、そんなことを話ししました。

ラジオっていいですね。

相手がいないのにマイクに向かって話をしていると、そこにいるもう一人の自分と話をしている感覚になります。自分が素直になれるようで・・・

お時間があったらお聴きください。働くママに聴いてほしいなぁ〜

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2月6日&13日の放送が聴けますよ(^ ^)

そして、わたしが考える幸せの方程式は

(仕事+母+主婦+女)これ全て手に入れたいと思う女心

それを「感謝」で割り算することです。

幸せ=(仕事+母+主婦+女)÷感謝『ありがとう』

次回の予告

次回は、2月20日と27日は京都四条で、フィットネススタジオを経営されている荒田淳平さんをお招きしてのゲストトークです。パーソナルトレーニング指導やスタジオについてお話を聞きました。お楽しみに!

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吾妻亜紀:会社にありがとう!

2018年1月16日&23日 火曜日の朝 8:00〜8:30 ゆめのたね放送局 関西チャンネル 「おかげさんのなんくるウィークリー」は、新年最初のゲストに吾妻亜紀さんをお迎えしました。神戸、西宮を中心にバレエの指導をしながら東急スポーツオアシスのフィットネスアドバイザーとして活動中です。

ご主人とのご縁で30年以上

吾妻さんとのご縁は、もともと私のエアロビクスのクラスに亡くなったご主人が、週に1度スクールで通われていたことがきっかけでした。いつも堺から自転車(バイク)で難波にあった「パイナップルシティ」というエアロビクススタジオにわざわざ通ってくれていたのです。

間接的にご主人から(当時は恋人だった)吾妻さんのことを聞いていたものの、当時は直接お話しする機会がなかったのです。

それが、二人が結婚されて赤ちゃんが生まれて半年後くらいに、親しい仲間から「稔くん(吾妻さんのご主人)が亡くなった」と聞いて愕然とし、当時私も子供が小さかったことから、遠くの方で吾妻さんの気持ちを考えては心配していたものです。

そんな吾妻さんとのご縁が深まったのは、東急スポーツオアシスのアドバイザーとして私が関わることになったかれこれ25年くらい前のこと・・・

それから、23年前の阪神・淡路大震災があったこと。。。フィットネス業界もバブルが弾け、生き残りに躍起になっていた頃です。ともに30代の勢いが、子育てをしながら仕事に猛進していた時期を一緒に過しました。そういう意味では、戦友かもしれませんね。

やがて私が、40代になって東西のオアシス合併を機にオアシスを卒業させてもらいましたが、その後も吾妻さんは「オアシス愛」を貫き通し、今日に至ります。

無理をしないこれから

そんな吾妻さんが、50歳を前に癌になったこと・・・この時も大きな衝撃でした。半年間の休職ののちに不死鳥のごとく復活したわけですが・・・その体験をいともさらりと明るく話す吾妻さんですが、そこにどれほどの葛藤やら苦しみがあっただろうか?ということは私の想像を超えていることでしょう。

そんな彼女が、ラジオで語ってくれたこと・・・

「無理をしない」

自分を大切に、これからの時間を大切に、

やりたいことは山ほどあるけど、大切なことを見失わない!

ということでした。

昨年、ある場所(秘密だそうです)にバレエを中心としたパーソナルスタジオをオープンされました。

隠れ家的なスタジオですが、昨年の12月にお邪魔して来た私としては、随所に吾妻ワールドが広がっていて、大人女子の遊び場的な空間にとっても癒やされました。

なんてたって、レッスンが終わった後は、好きなアルコールやドリンクを飲んで女子会トークを楽しむスタジオなんです。こんなお洒落なスタジオ関西ではなかなかない!

わたしは、飲み専門でまた伺いたいと思っています。

オアシスに感謝♡

そんな吾妻さんが、感謝を伝えたい人は・・・

人というより「東急スポーツオアシス」という会社に感謝を伝えたいということでした。

吾妻さんの身に起こった様々な困難を共に支えてくれた「東急スポーツオアシス」

吾妻さんのキャリアを育んだ「東急スポーツオアシス」

私も長年関わっているだけによくわかります。それでも、それを言葉にできる吾妻さんが素敵です。どんな困難もバイタリティに変えて行く、パワー溢れる姉御の吾妻さんの「ありがとう」の涙が印象的でした。

*1月23日(火)AM8:00〜8:30 再放送がありますから、聞き逃した方はお聞き下さいね。

次回の予告

次回は、2月6日と13日になります。またもや私の1人トークになりますが、「結婚と仕事」をテーマにお話ししてみようかな?と思っています。お楽しみに♪

 

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おかげさん:一人トークで夢を語る

2018年からゆめのたね放送のチャレンジとして、ゲストなしでⅠ人で30分間の番組を進めてみること。1月2日と9日の火曜日は、尾陰由美子一人語りしています。

夢が目標に変わる時

2018年幕開けの一人トークは、「1年の計は、元旦にあり」ということから自分の目標を立て、実現に向けて行くためのお話をさせて頂きました。

自分自身の夢であった「本を出版する」というエピソードをお話ししながら、夢を現実のものにしていくために、私が経験したことをお話しさせて頂きました。

夢が目標になる瞬間、

それは、私にとっては自分の夢を恥ずかしがらずに素直に口に出したとき。

口に出した瞬間、行動せずにはいられなくなる。

有言実行、後戻りできない責任感が生まれる気がするのです。

ただひたすら、目の前の目標に向かって、突き進む。

その時のエネルギーは、とっても強いのです。

年末に登った伊吹山の冬山登山を思い出します。

不安って何?

先のことが不安

わからないことが不安

知らないことが不安

その不安とは、何を恐れているのかな?

自分が傷つくことかな?

私が書いた本の一節にそんなことが書いてあります。ラジオで紹介をさせていただきました。私がやるのは、最高のシナリオと最悪のシナリオを先に作っておくと、これから起こるであろう体験が、初めての感覚にならない・・・

なんでも始めては、怖いからね。

2回目は、少し慣れるから・・・

だからシナリオ作ってシュミレーションしておくといいかも?

そんなお話です。

風にのる 風になる そうしたら・・・

風の向きを感じて、風の強さを感じて

その風に身を任せてみると、自分の体と心が解放されて、風と一つになっていく・・・

私自身が自由に解放されるイメージです。

私の夢であった本を朗読しながら、無事に一人トークは、終わりました。

気がつくとあっという間の30分間。

毎月、1週目&2週目は、尾陰さんの一人トーク

毎月、3週目&4週目は、ゲストとともにトーク

楽しんで下さいね。

今回の放送を聴きたい方はこちらから⬇️

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次回の予告

次回、1月16日と23日は、長年の友人でもあり、関西のフィットネス業界を颯爽と突き進んで来た吾妻亜紀さんをお招きしています。彼女の数奇な運命、そして体験は30分では語れませんが、とにかく明るい前向きなパワーをお届けしたいと思います。

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中川くみ子:2018年へのメッセージ

2017年12月19日&26日 火曜日の朝 8:00〜8:30 ゆめのたね放送局 関西チャンネル 「おかげさんのなんくるウィークリー」は、沖縄の石垣島でアートギャラリーをもち、海とサーフィンをこよなく愛しながらアート活動とビーチクリーン活動を手がけているKumiさんこと中川くみ子さんに登場して頂きました。

50歳からの心友

Kumiさんとの出会いはそれはそれは不思議です。

岡本正一さんのお誘いで、石垣島に行った時から・・・かれこれ7〜8年近く前。私が50歳の時。

竹富島であったかいハグをしてもらって、たくさんのお話を聞かせてもらって・・・それからです。

不思議と初めての感じがしなくて、前世は血の繋がりがあったのでは?と思うくらいで、ともに同い年ということもあって、大切な存在になった人です。そのKumiさんに登場していただきました。

kumiさんが語る一言一言は、私からすると羨ましいくらい正直で、ありのままで・・・当時、悶々としていた私には、眩しいくらいキラキラして見えました。飾らない人柄、心に宿る熱い想い、シンプルな生き方・・・ある意味憧れに近いものがあったKumiさんです。

ビーチクリーンとの出会い

そんなKumiさんが、積み重ねてきたビーチのお掃除。石垣島のビーチの現状を全く知らなかった私。気づいてからよく見てみると本当にゴミだらけ。「ゴミを捨てたのは誰!」と声を荒げるのではなく、コツコツとゴミを拾い続け、その活動が徐々に広がり、多くの方々が参加する「海LOVEフェスタ」へと繋がり、人の繋がりパワーが生まれていくのをその後6年間私も見続けました。

2016年に大きなフェスタとしてのイベントは終了しましたが、いまでも毎月コツコツとビーチクリーンは続いています。

ビーチクリーンを通して、私もたくさんのことを学びました。

初のビーチクリーン2011年11月13日

Kumiさんのオファーで「海LOVEフェスタ」の司会進行も岡本正一くんと5年間務めさせていただきました。

2012年12月29日

2013年10月27日

2014年10月20日

2015年10月18日

2016年10月30日

ビーチクリーン活動に興味のある方は、こちらまで

海Loveネットワークin石垣島

Kumiさんからのメッセージ

「手放そう!」という絵からのメッセージ

今まで手放してきた物、人、場所、仕事、私に対する評価、・・・いろいろ、もろもろ

今が一番楽しく、幸せに感じられるようになったかな・・・

見えないもの、見えるものすべてのものに「ありがとう〜」

私にとっては、Kumiさんとの繋がりが、人生を大きく変えてくれた1つです。この手のぬくもりを大切にしていきたいと思います。「自由に!」という後押しの言葉が、自分を解放してくれました。

必要な時に必要な事が起こり、必要な人との出会いがある。大切にしたいメッセージです。

2017年締めくくりのゲストは、Kumiさんで本当に良かったと思います。2018年に向けて、手放すことは何でしょうか?皆様にとって

2018年が素晴らしい年となりますように・・・

「風にのる 風になる」こちらの本の収益金は、NPO法人健康づくり推進機構BTBが行う被災地支援活動の支援金となります。皆様のご協力よろしくお願い致します。

次回の予告

次回は、いよいよ2018年になります。1月2日と9日は、私の一人トークに初チャレンジ。

新年のご挨拶も兼ねて・・・ぜひお聞き下さい。

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柚木京子:産後ママが大切にしたいこと

2017年12月5日&12日 火曜日の朝 8:00〜8:30 ゆめのたね放送局 関西チャンネル 「おかげさんのなんくるウィークリー」は、茨木市で”スタジオK”を運営しながら、女性の健康づくりのために”NPO法人すこやかプロジェクト”を主宰する柚木京子さんをお招きしました。

フィットネスからスタジオ経営

柚木さんとは、フィットネスの業界で長いおつきあいになります。元々はフィットネスでエアロビクスからアクアエクササイズまで指導する中で、マタニティアクアも長年にわたって指導を続けるベテランインストラクターです。

普段は、月に1度私のスタジオにピラティスのパーソナルトレーニングに来てくださっています。茨木市で一軒家の”スタジオK“を運営されています。主に、産後ママのためのコンディショニングやマタニティのママのための運動指導を行っています。

ご自身も2人の娘さんを出産され、すでにバァバとなった柚木さんです。体力も気力も充実された輝く女性です。

マタニティから産後ママ

柚木さんが、常々伝えたいこと・・・

「まずは、ママが元気でいることがベビーちゃんのためにも家族のためにも大切なこと」

特に産後の骨盤のダメージ、90%を超える失禁経験、さらに慣れない子育てによる精神的な不安と疲労・・・そんなこんなのママを取り巻く環境やからだの状態をサポートしたいということで、”スタジオK”を立ち上げられました。さらに、活動域を広げるために「NPO法人すこやか女性プロジェクト」の活動もスタートさせるタフな女性です。

インストラクターとして年齢を重ねる中で、フィットネスクラブに雇われて、仕事の契約継続の不安を抱くより、自分でスタジオを運営することで定年もない、自分の思うように活動していきたいと一念発起してスタジオ経営6年。自分の夢を叶えた柚木さんです。

これからの活動について

「健康づくりのための運動指導することが転職!」と嬉しそうに語る柚木さん。

すでにエアロビクスやアクアエクササイズは引退して、今は、女性のためのコンディショニングを指導中。この仕事をやめたいと思ったことは一度もなかったけれど、最も辛かったアクアエクササイズの指導者養成コースを乗り越えて、現場に立った自信が自分の支えになっているとのこと。また子供達に自分の頑張っている後ろ姿を見せることも支えとなっているとのことです。

娘さん(長女)からは、「お母さんのようになりたい!」と言ってもらえるようで、涙が出るほど嬉しいそうです。

また、9歳年下の旦那様と再婚されて、その旦那様のサポートでスタジオをオープン。そのおかげで若さをしっかり保って、いつも前向きにどんどん学びを深めています。旦那様に向けての「ありがとう」メッセージは、心がじ〜んとします。

今後は、自分がそうであったように、産後のママたちのために市や企業と提携して、産後の運動教室を展開したり、産後の健康づくり、運動による健康づくりを訴求していきたいとのことです。

産後のママのためのエクササイズやコンディショニングに興味のある方は

スタジオK まで

収録の日、久しぶりに代表の大輔さんともお会いして写真をパチリ!

次回の予告

次回、12月19日と26日は、石垣島で素敵な絵を描いてみんなにHappyをもたらしてくれるKumiさんこと中川くみ子さんをお招きしています。ビーチクリーン活動だけでなく、クリスマスプレゼントになるようなメッセージが届きますよ。

上記ロゴをポチッと押したら、「ゆめのたね放送局 関西チャンネルへ」火曜日の朝8:00〜8:30「おかげさんのなんくるウィークリー」をお聴きください。

井上武弥&裕子:子供が持つ「ゆめのたね」

2017年11月21日&28日 火曜日の朝 8:00〜8:30 ゆめのたね放送局 関西チャンネル 「おかげさんのなんくるウィークリー」は、結婚18年、待望の赤ちゃんがもう直ぐ誕生する井上武弥くんと今堀裕子ちゃんにご登場いただきました。

待ちに待った赤ちゃん

今回登場の井上武弥くんは2回目の登場でした。そして今回は、なんと奥様の今堀裕子さんことゆうこりんとお腹の中の赤ちゃんと3人をゲストにお迎えしてのHappyトーク。ゆうこりんはもう間も無く出産です。

そんな大きなお腹を抱えて、元気一杯に登場していただき、収録ブースの中はHappyオーラが満ち満ちたのです。

ここに至るまで、いろんなことがあって、私も感慨深い気持ちで3人をお迎えしました。私は、バァバのような気持ちで、頬が緩みっぱなしです。

アイドル系のめっちゃ可愛いゆうこりんですから、全国に二人の赤ちゃんを待ち望んでいる方は多いはず。でもどうやら画像を見る限りは、パパの武弥くんそっくりとのこと(笑)

武弥くんもかっこいいので、出てくる赤ちゃんとっても楽しみです。

妊活に向けて

出産に向けて、初産にもかかわらずど〜〜んと構えているゆうこりん。そこは40歳を迎えた奥様、50代が目の前の旦那様、高齢出産でありながら落ち着いたパパとママ。新婚生活18年を満喫したので、待望の赤ちゃんを迎え入れる準備は万端とのことです。二人の器の大きさを感じます。

ゆうこりんは、エアロビクス競技をやめて1年目に赤ちゃんを妊娠したけど、その時の赤ちゃんは残念ながら流産。やっと授かった赤ちゃんを失う喪失感や空虚感を体験したことで、お互いの気遣いと信頼関係がさらに深まったようです。

そして、40歳を区切りにしてインストラクタとしての指導を一旦やめて、妊活に入る決心をしたとのこと。ただ、検査をしてみるといろんな問題が見つかって、その対応やポリープをとる手術もして、赤ちゃんがいつ来ても大丈夫なように身体の環境を整えて、満を辞しての待望の妊娠となったようです。

いろんな道のりがあっての妊娠。本当に良かったですよね。

その後の赤ちゃんは、ママの心地よいお腹ですくすく成長しているようです。

 

子供へのメッセージ

自然の中で、自由に育ったパパの武弥くん

自分で物事をしっかりと考えるように育った3人姉妹長女のママのゆうこりん

二人が望む子育ては、無限の可能性をしっかりサポートしていきたいとのことです。

家庭内で、パパとママがそれぞれの役割を担いながら、いつも笑顔が溢れる家族を築いていくようです。

子ども自身が、無限の夢のたね、その可能性を育むのがパパとママ。

二人の愛溢れるメッセージを聞いていると胸がじ〜んと熱くなりました。武弥くんが気遣うゆうこりんへの愛の深さも同時に胸が熱くなります。

ゆうこりんの「やっとできた子どもなので、全力で守ります!安心して生まれて来てください!」この言葉に二人の親となる覚悟がしっかりにじみ出ています。高齢出産や妊活をした上でようやく子どもを持つことができたパパとママたちは、みんな同じ思いなんだと思います。

夫婦としてパパとママの優しいリズムの中で赤ちゃんはゆりかごのように揺られて育っていくことでしょう!

早く出ておいで〜〜〜🎵

 

次回の予告

次回、12月5日と12日は、マタニティのママさんから産後のママさんにまで絶対に聴いて欲しい・・・特に産後のママたちに健康で、元気で、笑顔でいられるためのお話が聴けますよ。茨木市で”スタジオK”を運営する柚木京子さんに来ていただきます。

上記ロゴをポチッと押したら、「ゆめのたね放送局 関西チャンネルへ」火曜日の朝8:00〜8:30「おかげさんのなんくるウィークリー」をお聴きください。

森下剛:好きなことを続けると仕事になる!

2017年11月7日&14日 火曜日の朝 8:00〜8:30 ゆめのたね放送局 関西チャンネル 「おかげさんのなんくるウィークリー」は、沖縄に虚を持ちながら日本全国を飛び回って活動しているドラゴン剛さんこと森下剛くんをお招きしました。

アーティスト+セラピスト融合

ドラゴンつよしさんこと森下剛君が描いてくれるドラゴンアートというドラゴンの絵と素敵な言葉に、私はいつも癒されてきました。つよしくんは、私が岐路に立つとき、壁が目の前に立ちふさがっていると感じた時に、不思議とそばにいてくれた気がします。そんなつよしくんが、ここ数年は、ドラゴン調躰法とうこれまた不思議な身体を癒す天城流湯治法を習得されて、多くの方々の身体のメンテナンスに飛びまわっているのです。

つよしくん曰く、施術をするというセラピストも実はアーティストの要素が大きいとのことです。手で身体に触れながら、目に見えないその人の身体の様子を想像していくことがアーティストそのものなのかもしれませんね。

逆転の発想

つよしくんはもともとは、フツーの会社員だったところから、フリーターになって、いろんなことに手を出してみる中で、沖縄の地でてんつくマンと出会ったことが大きな転機だったということです。実は、わたしも何回か、てんつくマンにはお会いしたことがありますし、彼の講演を聞いた事もあります。てんつくマンが言った言葉「やりたいことを仕事にする!」「好きなことを続けているとそれが仕事になる!」「それが自然なこと」・・・そう言った言葉によって、つよしくんは目からウロコが剥がれ落ち、大きな転機となったそうです。

てんつくマンは、相手を見て感じたことを言葉にする路上詩人だったそうですが、つよしくんが沖縄を自転車で1周していた時の出来事だそうです。てんつくマンに出会ったことで、自分への問いかけが生まれ・・・てんつくマンの問いかけが自分に降りかかってきたとき

一番食べたいものは何か?

「スイカを食べたい!」

「スイカばっかり食べていたら、スイカで食っていける」

「仕事ってそうやってできた」

「楽しくてしょうがないことをずっとやって、好きなことを続けるとそれが仕事になる」

そんなやりとりの中で、それまで仕事は仕事、やりたいことはやりたいことと分けて考えていたつよしくんが、自分への疑問、問いかけによって大きく変化したのだそうです。

つよしくんの話を聞いて、よくよく考えていると、スムースにうまくいっている時はそのことに夢中で、疑うことをあまりしません。でも辛いこと、しんどいこと、大変なことが起こった時に私は自分への問いかけがあるなぁ〜ということを思いだしました。そうして、私もその問いかけの中から、自ら答えを導き出している事にも気づきます。そして何よりも「好きこそ物の上手なれ!」そして「上手なことが得意となり、仕事となる」のもよく分かる気がします。

咀嚼が変わると、身体が変わる、意識が変わる

つよしくんは、すこぶる体調良さげで、お肌もツルツル、頭もピカピカ。どうしてなのかなぁ〜?と聴いてみると、「好きなことをやっているから」ということでした。つよしくんにとっては、「好きなことをやめちゃうのは死ぬのと同じ」それくらい「自分の好きなことに出会えた」とのことです。これって一番幸せなことかも?自分が何をしたいのか?何が好きなのか?そんなことがわからなくて、もがいている人も多いですよね。

つよしくんは、だからこそ簡単にできるできるセルフケア(天城流湯治法)があるので、Youtubeで検索できるから少しでもいいのでやってもらいたいとのこと。

身体が変わると意識が変わる!!このことが大きいと言っています。

そして、日常的にどんな意識をすればいいのか、聞いてみたところ・・・「咀嚼からくる身体の状態、よく噛む事が大切。じつは、内臓が固まることからいろんな緊張が始まり、いろんな問題を起こすとのこと。私達が、内臓に対してできることは咀嚼しかない!と明言してくれました。

せっかちな私は当然ですが、現代人は意外とゆっくりごはんを食べていないのでは?と思います。どうやら咀嚼25回〜30回をちゃんとすると若返る!かなり身体の変化が得られるとのことです。喉の奥に食べ物が消えていくくらい噛むといいそうです。ちょっとだけでもチャレンジしてみるかなぁ〜〜〜(^_^;)

つよしくんの「ドラゴン調躰法」に興味のある方はこちらへ

⬇️

ドラゴン調躰法

何かを背負うことが

好きなことを仕事にした自由人のつよしくんが、家族を持つということから手に入れたものは・・・。

家族を背負うという覚悟。何かを背負っていくことで、人は強くなっていくものかもしれませんね。

人はそんなに簡単に「覚悟を決める!」ことはできないけれど、大切な家族や子供のため。奥様のためなら頑張れてしまうんですよね。

つよしくんの家族に向けての「ありがとう」のメッセージは、あったか〜〜いメッセージでした。

次回の予告

次回、11月21日と28日は、2回目の登場の京都エルスポーツの井上武弥さんとその奥様裕子さんをお迎えします。なんと50歳目前でパパになる武弥くんと41歳で母になる裕子さんの生まれてくる子供に対する想いを語っていただきました。マタニティトークをお楽しみに♫

上記ロゴをポチッと押したら、「ゆめのたね放送局 関西チャンネルへ」火曜日の朝8:00〜8:30「おかげさんのなんくるウィークリー」をお聴きください。