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お知らせ
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フレイル予防のためのフットケアと セーフティウォーキング

2024年3月10日(日)日本健康運動指導士会和歌山県支部研修会の講師を担当させていただきました。

この数年、取り組んでいた地域に向けた「足の健康教育=足マルシェ」を元に5時間たっぷり担当させていただきました。皆さんの食いつきや興味にもつながったようでした。明日からの指導現場やご自身の暮らしに役立つとうれしく思います。

 

今回の受講生は意外と若い方々が多く、「フレイル」というテーマはイメージつきづらかったかと思うのですが、ご自身の父親やご家族を思い出しながら、やがて自分の将来に向けて、今から健康づくりをのためのフットケアやエクササイズを取り入れることを学んでくださいました。

 

 

午後からの実技3時間は、具体的な「4つの保」を学びながらのフットケア、靴の履き方や紐の締め方で足の感覚が変わることも体験してもらいました。

 

 

足の解剖学を学びながら、お互いに足首に触れ、どこが曲がるのか、どのように動くのか、動きのイメージを明確にし、身につけた動きの癖をアップデートしてもらうことに・・・こんな時リアル対面講習のペアワークが役に立ちます。

本を読むだけ、話を聞くだけ、オンラインで学ぶだけよりは遥かに情報のキャッチがしっかりと得られます。

 

 

五感をしっかり活用して、体のことを学ぶことは、記憶にも定着します。そしてリアルに変化を感じ取った時に、学ぶことの興味がますます湧いてきます。この経験を、指導現場で同じように足の問題を抱えている方々に伝えていただければと思うのです。

 

 

講習会終了後に、若い受講生の方が、質問をしてきてくれました。自分自身の体の問題を、素直に伝えてくれて、「なんとか自分で取り組みたい」という気持ちを伝えてくれて・・・少しパーソナル的に関わりを持ちながら、自分でできるセルフケアとコンディショニングをお伝えしました。

質問をどんどんしてくれることで、学びはますます深くなります。

私も自分に置き換えた時に、ありのままに最近は質問をすることにしています。ネットで調べてもわかることですが、リアルに目の前にいる人に聞くことは、単に情報が得られるだけでなく、その人の伝え方や質問に対しての対応力も学べるからです。

 

久々の和歌山県支部での講習会は、スタッフの方々のアットホームな雰囲気で滞りなく進められたことに心から感謝です。

和歌山出身の私としては、故郷の健康づくりに少しでもお役に立てたのであれば、嬉しいばかりです。

足の健康講座(足マルシェ)のご依頼承ります‼️

有限会社アクトスペース企画では、足の悩みやトラブルからくる「歩く」ことの問題、ロコモやフレイルにつながる問題を少しでも取り除きたい思いで、地域に向けた健康づくりとして

✅ 足の測定

✅ 足のカウンセリング

✅ フットケア

✅ 足の機能改善エクササイズ

✅ セーフティウォーキング(関節を守る歩き方)

など各地で、健康講座を開催しています。興味のある方や、出張講座を希望する方は、お問合せをお待ちしています。

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