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ゆめのたね放送「なんくるウィークリー」
  • ゆめのたね

橘千鶴:ヨガを通して伝えたいこと

今回のゲストは、NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会の理事でもあり、ヨガプロジェクトのチーフ兼講師の橘千鶴さんです。

フィットネスにおけるヨガの世界

千鶴さんが、ヨガに出会ったのは、ヨガ指導者に解剖学のセミナーをする必要があったことから・・・

なんと、ヨガが好きだったわけでも、ヨガにハマったわけでもなく、セミナー講師の仕事の責任感からスタートしたようです。珍しい動機です(笑)

私もヨガとの出会いは20代前半で、苦痛以外の何物でもありませんでしたが、千鶴さんも同じ思いをしたようです。いきのび協会の機能改善体操(ボディキネシス®︎)と出会ってヨガに取り入れたことから、気持ちいいくらいに体が動きやすくなったこと、お客様の表情やムードが変わったことなどがヨガを極めていくきっかけになったようです。

昔と違ってフィットネス、健康づくり、安全面重視の考え方で行うヨガに取り組む千鶴さん、各地で引っ張りだこです。

フィットネスの指導の3原則は、安全性、楽しさ、効果。そのためにも体のことをきちんと伝えられる指導者、参加者に応じたヨガのポーズやエクササイズの提供が望まれます。

でも、ともすれば指導者がやりたいポーズを押し付けてしまったり、どんどんレベルを上げることで達成感を得ようとしたり、本来の自分の内側を見つめて、静かに結跏趺坐を続けて瞑想するための体には程遠くなっていることがあります。

機能改善ヨガのニーズ

だからこそ、伝えたいのが「機能改善ヨガ」なのです。

機能改善体操(ボディキネシス®︎)を差し込むことで、体の使い方を知り、体の機能を体現して動き、ヨガのポーズをあれよあれよという間にスムーズにできるようになるのです。痛みや強いストレスも少なくて済みます。

バランスが取れなかったり、体が硬かったりする人には、その変化に驚きの声や感動の声が漏れてきます。

ヨガの指導をやりたいけど体にスムーズに入ってくるヨガを学びたい方は、いきのび協会にお問い合わせくださいね。

そもそもヨガって体が柔らかいとできない‼️って思ってませんか?

そんなことはちっともないのです。自分にあったヨガでいいのです。特に、問題がある方がヨガを通してその問題を改善していく方が多いのです。その時に、ヨガを教える人ではなく、体のことをきちんと教えてくれる指導者に出会ってほしいものです。ヨガをサービスする人ではなく、健康教育をしてくれる指導者が求められるのです。

ヨガフェスタ2019

そんないきのび協会の思いがあって、2019年3月31日(日)に大阪堺市なかもずにある「からだの学舎Re-fit」いきのび⭐︎ヨガフェスタ2019が開催されます。

機能改善を目的としたさまざまなヨガの提案がなされます。

私も「機能解剖学からヨガを探求する!〜安全で効果的なアーサナのために〜」という講座を担当します。筋膜や結合組織のつながりを理解して、ヨガのポーズを紐解いていきます。まだお申し込み受け付けてます。

次回の予告

次回は、4月2日と9日になります。毎月1週目と2週目の火曜日は、私の一人トークです。

上記ロゴをポチッと押したら、「ゆめのたね放送局 関西チャンネルへ」火曜日の朝8:00〜8:30「おかげさんのなんくるウィークリー」をお聴きください。