- お知らせ
「感覚」が変わると動きが変わる 運動指導者のための感覚入力と神経系アプローチ実践講座
運動指導者の皆さんは、どんなカテゴリーの指導をされていますか?
近年の運動指導は、「筋肉を鍛える」「フォームを修正する」から、「脳と神経系にどのような情報が入力されているか」に視点が移りつつあります。
つまり、身体を本質的に変える鍵は、皮膚からの感覚入力や動きの中で得られる固有受容感覚といった“感覚”にあります。
感覚が整うと神経系の働きが変わり、姿勢や動作は無理なく再構築されていきます。
それは頑張らせる指導ではなく、心地よさの中で自然に引き出される変化です。
この3回のセミナーでは、触れること・感じること・動くことを通して、身体機能を根本から見直す視点を学びます。
フォーム修正に頼りすぎない、再現性のあるアプローチへ。
特にピラティス・ヨガ・シニア運動指導者にとっては、
- ✅なぜ同じエクササイズでも変わる人と変わらない人がいるのか
- ✅なぜ力を抜いた方が動きが良くなることがあるのか
- ✅なぜ触れるだけで姿勢が変わるのか
を説明できる内容になるため、非常に価値の高いシリーズになると思います。
クライアントや参加者の変化の質を高めたい方へ。
そして、指導者である私たち自身が、心地よく動き、よりよく生きるために。
経験を進化させ、指導の精度を一段引き上げていきましょう。
第1回:8月23日(日)AM9:00〜10:00
特殊感覚編
「見える・聞こえる・感じる」が姿勢を変える
〜五感から整える運動指導の新しい視点〜

内容
①なぜ五感が姿勢に影響するのか
②視覚と姿勢制御
③前庭感覚と動き
④聴覚・嗅覚・触覚が及ぼす影響
指導者が得られること
「フォームを修正する前に感覚環境を整える」という視点をこのセミナーを通して学びましょう。
第2回:9月27日(日)AM9:00〜10:00
皮膚感覚・深部感覚編
「触れる」と身体は変わり始める
〜固有受容感覚から再構築する姿勢と動作〜

内容
①身体地図(ボディマップ)の考え方
②皮膚感覚の可能性
③固有受容感覚と姿勢制御
④運動学習と感覚入力
指導者が得られること
「教える」から「感じてもらう」への転換をクライアントに促す指導を学びましょう。
第3回:10月11日(日)AM9:00〜10:00
内臓感覚編
呼吸・内臓・自律神経から整える身体機能
〜内側から変わる姿勢と動作の再構築〜

内容
①見落とされる内臓感覚
②呼吸と神経系
③内臓と身体機能
④心地よさと身体変化
⑤感覚統合
指導者が得られること
「運動を教える人」から「神経系を整えられる指導者」へステップアップしていきましょう。
セミナー要項
【日程】
月1回の日曜日朝活セミナー AM9:00〜10:00
1回目:2026年8月23日(日)
2回目:2026年9月27日(日)
3回目:2026年10月11日(日)
【受講料】
13,200円(税込)
アーカイブ受講の方も同じ金額となります。
【お振込みでご入金の方】
三菱UFJ銀行 大美野支店(787) 普通 3978664
「有限会社アクトスペース企画(ユウゲンガイシャアクトスペースキカク)」
入金確認後
・当日の参加URLをメールにて各セミナー開催2日前に資料とともにお送りします。
・当日、5分前からオープンします。
・動きやすい服装でご参加ください。
・ご参加くださった皆様には、アーカイブをお届けします。
*アーカイブの視聴は、2026年11月10日までです。
